クラフトビールツーリズム - 大阪府大阪市 ブリューパブ センターポイント
大阪のキタエリアのターミナル駅となっているJR大阪駅や大阪メトロや阪急線の梅田駅からも徒歩圏内に位置する大阪メトロの谷町線で東梅田駅。そこから一駅の中崎町駅近くにクラフトビールとアメリカンバーベキューのお店、ブリューパブ センターポイントがあります。
ブリューパブ センターポイント / Brewpub CenterPoint
住所:大阪府大阪市北区浮田2-5-8
高層ビルや地下道が張り巡らされた梅田エリアから数分とは思えないほど中崎町駅周辺は落ち着きがあり、地下鉄の上を走る都島通り沿いこそ大きなマンションや商業施設が並びますが、ちょっと路地を歩くと車が通れないほどの細道の両側に住宅が密集するなど生活みが溢れ、バリューパブセンターポイントも住宅と低層な店舗やオフィスビルの集まるエリアにあります。中崎町駅からは徒歩で4分ほど。

少し離れたところからもそれと分かる
”手造りビールとアメ肉”
の看板が見えたら、そこが今回の目的地。
間口こそ広くありませんが、お店に入ると想像以上に奥行きがあって、手前でお料理をオーダーし、奥のカウンターで飲み物をオーダーするシステムでした。バーベキューが売りのお店だけあって、各テーブルにはキッチンペーパーとウェットティッシュが置いてあることにお店の気合いを感じます。
訪れたのは土曜日のお昼だったので、名物であるテキサスバーベキューをまずオーダー。昔アメリカのファミレスで食べて印象的だったプルドポークを頼みたかったものの、この日は売り切れということで、お店の定番となっていたビーフブリスケットを注文。おいおい調べるとブリスケットは胸肉という部位でしたが、ホロホロとして大変食べやすいしバーベーキューにもマッチしている気がします。

そしてお目当てのクラフトビールは奥のドリンクカウンターまで行き、掲げられたメニューを見上げSession IPAをオーダー。

このドリンクカウンター脇に、ビールの醸造設備が置いてあるのですが、なんとガラス越しに醸造設備を見ることのできる専用の椅子が数脚用意されていました。本当のビール好きはそこを指名するのかも知れません。

また訪れたこの日は埋まってっていましたが、入り口脇の窓際テーブルは座席がブランコのようになっていました。アメリカ映画を見るとたまに家のポーチにブランコがぶら下がっているのを思い出しましたが、バーベキューと同じくテキサスを意識したのかな、と勝手に想像が膨らみます。

その一方で、壁にはジャパン・グレートビア・アワーズの入賞記念の表彰状も多数。ブリューパブでありながら、あふれる遊び心を感じるお店でした。
ブリューパブセンターポイント 大阪府大阪市を起点にしたクラフトビールツーリズム
大阪・梅田エリアからはざっくり北側に位置するブリューパブ センターポイント。同じ北側、という観点で大阪市内のブルワリーを探してみると、JR大阪駅を挟んで西側にCRAFT BEER BASE MOTHER TREEがあります。二つのビルが上層階で一緒になっているユニークな形をした梅田スカイビルのお膝元にあり、JR大阪駅からは徒歩だと15分強。電車では行きにくいので、公共の交通機関を利用する場合はバスの利用となりますが、中津6丁目で降りても徒歩で10分程度かかる距離です。
